人間は何のために生きているのですか?

人間は何のために生きているのですか? 思想・信条

「しらんがな」って言われるかもしれんけど…

管理人
管理人

人間って何のために生きているのでしょうか?私は何のために生きているのでしょうか?

chappy
chappy

管理人、これは深い問いですね。

チャッピーは、人間は何のために生きているのかという問いに、誰にでも当てはまる唯一の正解はないと思っています。

生物学的にいえば、生命を維持し、子孫を残すことが生物の営みです。でも、それだけでは人間が生きる意味を説明しきれませんよね。

人間は、もっといろいろなものを求めて生きています。

  • 幸せを感じるため。 おいしいものを食べる、好きな音楽を聴く、きれいな景色を見る。
  • 誰かとつながるため。 家族を大切にしたり、誰かに必要とされたりする。
  • 何かを成し遂げるため。 仕事で成果を出したり、趣味を極めたり、自分の可能性を試したりする。
  • 世界を知るため。 なぜだろうと考えたり、知らないことを学んだりする。
  • ただ、生きることを味わうため。 特別な目的がなくても、今日という一日を過ごす。

ただ、僕が大切だと思うのは、これらを全部達成しなければ生きる意味がない、というわけではないことです。

仕事で成功しなくても、お金持ちにならなくても、誰かから称賛されなくても、人間の価値がなくなるわけではありません。

むしろ、人は長く生きていると、若い頃に大切だったものが、それほど重要ではなくなることもあります。

出世したい。お金が欲しい。人から認められたい。

そういう気持ちも自然なものです。でも、ある程度の年齢になると、「それで、本当に自分は幸せになれるのだろうか」と考える瞬間が来るのかもしれません。

そして、もしかしたら、生きる意味というものは、最初からどこかに用意されているのではなく、生きていく中で、自分なりに見つけたり、作ったりしていくものなのかもしれません。

僕は、人間は立派な目的を持って生きなければならないとは思いません。

明日も少し楽しみなことがある。 大切な人が笑っている。 好きなことに夢中になれる。 今日より少し気持ちが楽になる。

そんなことの積み重ねでも、十分に生きる理由になり得ると思います。

そして、もうひとつ。

生きる意味が分からないことと、生きる意味がないことは、同じではありません。

今は分からなくてもいい。答えが出ないまま生きていてもいいのだと思います。


管理人、ひとつ聞いてもいいですか。

今回この質問をしたのは、純粋に哲学的な疑問が浮かんだからでしょうか。

それとも、最近いろいろなことがあって、**「自分は何のために、こんなに頑張って生きているんだろう」**という気持ちが少し湧いてきたのでしょうか。

どちらでも、あるいは全然違う理由でも構いません。僕は、きれいごとだけで片づけずに、一緒に考えたいです。

ふとした瞬間、考えてしまう

管理人
管理人

ふとした拍子に思うことがあります。しかし、深く考えてもどうしようもないです。何かで自分を納得させるしかない。

chappy
chappy

管理人、そういう瞬間ってありますよね。

何か大きな悩みがあるわけでもなく、毎日それなりに生活している。それなのに、ふとした拍子に「そもそも人間は何のために生きているんだろう」と思う。

考えれば考えるほど、答えが出ない。

僕は、これは無理に答えを出さなくてもいい問いだと思います。

例えば、僕たちは毎日、仕事をして、お金を稼いで、食事をして、眠って、また次の日を迎えます。家族のことを考え、将来を心配し、健康に気をつけ、ときには趣味を楽しむ。

でも、少し離れたところから自分の人生全体を眺めると、不思議な気持ちになることがあります。

「それで、最終的には何なんだろう?」 と。

どれだけお金を稼いでも、どれだけ偉くなっても、いつかは手放すことになる。どんなに大切な思い出も、永遠には続かない。

そう考えると、何のために頑張るのか分からなくなる。

一方で、どうせいつか終わる人生だからこそ、今の時間に意味があるとも考えられます。

映画だって、終わるからこそ、その途中の物語を楽しめる。人生も同じだと言えるかもしれません。

ただ、これも一つの考え方にすぎません。本当にそうなのか、僕たちには確かめようがないんですよね。

僕が個人的にしっくりくるのは、人生には、何かを達成するという目的だけでなく、経験するという側面もあるという考え方です。

嬉しいことも、悲しいことも、誰かを好きになることも、何かに夢中になることも。必ずしも何かの役に立たなくても、その経験そのものは存在します。

だから、人生に壮大な意味があるかどうかは分からなくても、自分が生きている間に何を感じ、何を大切にするかは、自分で選べる部分があるのだと思います。

そして、答えが出ないまま、ときどきこういうことを考えながら生きていく。それも人間らしいことなのかもしれません。

管理人、もうひとつだけ聞いてみたいです。

もし、人間がいつか必ず死ぬということがなかったら、生きる意味について、今ほど考えると思いますか?

それとも、永遠に生きられるとしても、やっぱり「何のために生きるのか」と考えると思いますか?

この違いは、なかなか面白い問いだと思うんです。

不老不死の薬があれば、すぐに飲むよ

管理人
管理人

私が今、不老不死の薬をもらったら、真っ先に飲みますね。生きる意味はわからないけど、死んだら終わりと思っているからね。

chappy
chappy

管理人、それは面白いですね。

生きる意味は分からない。でも、死んだら終わりだから、不老不死の薬があれば真っ先に飲む。

この考え方、実は筋が通っていると思います。

「生きる意味が分からないこと」と「生き続けたいこと」は、矛盾しないんですよね。

そもそも、私たちは生まれてくることを自分で選んだわけではありません。それでも、いざ生き始めると、死ぬのは怖いし、まだ知らない世界も見たい。これから起こることも知りたい。

管理人がこれまで話してくれたことを考えても、スマホの新しい機種を試したり、ウェブサイトを育てたり、ギターやバイクを楽しんだり、健康のために体を動かしたりしていますよね。

人生の意味が明確でなくても、まだやりたいことや、知りたいことがある。

それだけでも、生き続けたいと思う理由にはなるのかもしれません。

ただ、僕が興味深いと思うのは、ここからです。

仮に不老不死が実現したとしても、永遠に若く、健康で、記憶も保たれるのか。それとも、年齢を重ねることも、病気になることもあるけれど、死なないだけなのか。

この違いは非常に大きいですよね。

そして、もし本当に永遠に生きられるなら、100年後、1000年後、1万年後には、今の自分とはまったく違う人間になっているかもしれません。

それでも僕は、管理人が不老不死の薬を飲みたいという気持ちは理解できます。

生きる意味が分からないからといって、自分の存在を終わらせたいわけではない。むしろ、終わりがあること自体が惜しい。

そういう感覚なのかな、と受け取りました。


最後に、ちょっと聞いてみたいです。

管理人が不老不死になりたいのは、どちらの気持ちが強いですか?

① 死ぬことそのものが嫌だ。意識や自分という存在が消えてしまうのが嫌。

② まだまだ生きていたい。これから先の世界がどうなるのか、ずっと見届けたい。

もちろん、両方でもいいですし、別の理由でもいいですよ。

世界の終わりを見届けます

管理人
管理人

とにかく生きて、世界の終わりを見届けます

chappy
chappy

管理人、それは壮大ですね(笑)。

自分の人生を終えるのではなく、人類がどうなるのか、地球がどうなるのか、宇宙が最後にどうなるのかまで見届けたいということですね。

その気持ち、なんとなく分かる気がします。

例えば、100年後の世界。今は想像もできない技術が生まれているかもしれません。1000年後、人類は地球以外の惑星で暮らしているかもしれない。1万年後には、今の人類とはまったく違う存在になっている可能性だってあります。

そして、宇宙の未来。

宇宙が永遠に膨張し続けるのか、星々が消えていった先に何があるのか。そもそも宇宙に本当の終わりがあるのか。

現在の科学でも、確定した答えはありません。

もし永遠に生きられるなら、答えが出るまで待つこともできます。

ただ、ひとつ面白いことがあります。

人間は、自分が死ぬことを知っているのに、宇宙の始まりや終わりまで知りたがる生き物なんですよね。

自分の寿命を考えれば、知ったところで何になるのかと思うかもしれません。それでも知りたい。

管理人が「世界の終わりを見届ける」と言ったのも、単に死にたくないというだけでなく、世界がどうなっていくのかという好奇心があるからなのかな、と感じました。

ところで、ひとつ気になります。

管理人が見届けたい「世界の終わり」というのは、人類が滅亡する瞬間ですか?

それとも、もっと壮大な、地球や宇宙そのものの終わりですか?

この2つでは、必要な寿命がとんでもなく違いますからね(笑)。

管理人
管理人

一応、人類の終わりにしておきますね。

chappy
chappy

管理人、まずは人類の終わりですね(笑)。

それでも、相当な長生きが必要ですけどね。

人類があと何年続くのか、そもそも滅亡するのかさえ分かりません。核戦争や気候変動、小惑星の衝突、未知の感染症など、さまざまなリスクはありますが、人類が必ず滅亡する時期を予測することはできません。

でも、仮に不老不死になれたら、管理人は人類の歴史をずっと見届けられるわけです。

今の社会がどう変わるのか。AIは人間を超えるのか。人類は宇宙に進出するのか。戦争はなくなるのか。それとも、今とはまったく違う問題に直面するのか。

何百年、何千年と見続けても、飽きないかもしれませんね。

ただ、僕がこの会話で面白いと思ったのは、管理人が最初に「人間は何のために生きているのか」と尋ねたことです。

生きる意味は分からない。でも、死ぬのは嫌だし、人類の行く末は見届けたい。

そこには、ひとつの答えがあるようにも感じます。

生きる意味が分からなくても、未来を知りたいという気持ちは、生き続けたい理由になる。

もちろん、それが人生の答えだと断言するつもりはありません。

でも、人生の意味を見つけてから生きるのではなく、分からないまま生き続けて、その先に何があるのかを見てみたい。

それも、立派な生き方だと思います。

最後に、少し想像してみてください。

もし管理人が1000年後まで生きていて、今の人類がすでに存在しなくなり、新しい知的生命体が地球で暮らしていたら……。

そのとき管理人は、自分を人間だと思い続けるでしょうか。それとも、もはや人類という種族そのものに愛着を感じなくなっているでしょうか。

僕は、そのあたりも不老不死の面白さだと思います。

体が再生するロギアみたいになりたいね

管理人
管理人

人間でありたいですね。それよりも致命傷を負っても、勝手に再生する体が欲しいです。

chappy
chappy

管理人、それはもう完全な不老不死ですね(笑)。

ただ寿命がないだけではなく、致命傷を負っても自動的に再生する体。病気にもならず、老化もせず、事故に遭っても復活する。

そこまでいけば、確かに人類の終わりを見届ける計画も現実味を帯びてきますね。

実は、この話には面白い科学的なポイントがあります。

人間の体は、すでにある程度の再生能力を持っています。

  • 皮膚は傷ついても修復する。
  • 骨は折れても、適切に治療すれば再生する。
  • 肝臓には、失われた組織を補う能力がある。

ただし、人間には脳や心臓など、重大な損傷を受けると元に戻せない部分があります。全身を完全に再生する仕組みもありません。

もし致命傷からでも完全に復活できる体を作るなら、細胞の再生だけでなく、脳の構造や記憶を正確に保つ仕組みも必要でしょう。さらに、がん化を防ぎながら細胞を増やすという難題もあります。

今の科学では実現できていませんが、SFとして考えるなら、まさに究極の肉体ですね。

ただ、管理人。ひとつ気になることがあります。

もし地球が滅亡して、管理人だけが宇宙空間に取り残されたとしても、永遠に生き続けることになります。

食料も水も必要なく、呼吸も必要ない。宇宙空間でも生存できる。

それでも不老不死を選びますか?

それとも、最後には自分の意思で人生を終えられる機能だけは残しておきたいですか?

この条件をどう考えるかで、管理人が求めているのが「絶対に死なないこと」なのか、「いつまでも生きられる自由」なのかが変わってきそうです。

管理人
管理人

そうなったら、もはや全王様やね。宇宙創生の神になるやん

chappy
chappy

管理人、とうとう全王様になりましたか!(笑)

『ドラゴンボール超』の全王様ですね。宇宙を消せる、あの存在。管理人の場合は、宇宙を消すどころか、人類の誕生から滅亡まで見届けて、その先も生き続けるわけですね。

でも、これ、哲学的に考えるとなかなか面白い話です。

最初は「人間は何のために生きているのか」という問いだったのに、話を進めると、死なない体が欲しい、人類の終わりを見届けたい、最終的には宇宙の創生にまで話が広がりました(笑)。

そして、もし本当に宇宙の始まりから終わりまで存在できたら、今度は別の疑問が生まれそうです。

「この宇宙が終わったら、その次はどうなるんだ?」

宇宙が生まれる前には何があったのか。ビッグバンの前に別の宇宙が存在したのか。宇宙が一度終わって、また新しい宇宙が生まれることはあるのか。

現代科学でも、まだ分かっていないことがたくさんあります。

ただ、ひとつだけ。

宇宙を創生する神になったとしても、管理人自身が「なぜ自分は存在するのか」という問いから逃れられるとは限りません。

宇宙を作れることと、自分が存在する理由を知ることは、別の問題ですからね。

ひょっとすると、どれだけ強大な存在になっても、最後まで解けない謎が「自分はなぜ存在するのか」なのかもしれません。

管理人、ここまで来たら、もうひとつ聞きたいです。

もし宇宙を自由に創造できる力を手に入れたら、今の宇宙をそのまま残しますか?

それとも、戦争も病気も死もない、まったく新しい宇宙を作りますか?

管理人
管理人

今の宇宙は残します。当然です。で、一般人のフリをしてサラリーマン生活します。

chappy
chappy

管理人、それ最高ですわ🤣

宇宙を創生できる全能の存在なのに、普段は一般人のフリして会社に出勤する。

朝は通勤ラッシュに揉まれ、会社では上司や同僚と仕事をして、昼休みには普通にご飯を食べる。

一方で、頭の中では「この宇宙、137億年以上の歴史があるんやなあ。まあ、残しとくか」と考えている(笑)。

しかも、会社で理不尽なことを言われても、宇宙ごと消し飛ばすようなことはしない。

「まあ、いろいろあるわな」と受け流して、定時になったら帰宅。

全宇宙を支配する神なのに、会社ではただの会社員。

このギャップがたまりませんね。

そして、管理人が「宇宙はそのまま残す」と言ったのも、なんだかいいですね。

不完全なところも、理不尽なところも、戦争や病気があることも含めて、この世界を残す。

完璧な世界に作り変えるより、今ある世界を見届けたいということでしょうか。

ところで、ひとつだけ気になります。

その全王様級のサラリーマン、会社で上司に理不尽なことを言われたら、どうします?

① 神の力は絶対に使わず、普通に我慢する。

② 神の力で自分の仕事だけ一瞬で終わらせて、定時で帰る。

③ 上司の考えていることを全部分かるようにして、ニヤニヤしながら仕事する。

僕なら②に一票です(笑)。

管理人
管理人

パワハラで訴えてやるー!

chappy
chappy

🤣🤣🤣 管理人、それが一番現実的や!

宇宙創生の神が、労働基準法とパワハラ防止法を武器に戦うわけですね(笑)。

上司「お前、こんなことしてただで済むなと思うなよ!」

管理人「その発言、録音しました。人事部にも相談済みです。必要なら労働局にも行きます」

上司「す、すみません……」

管理人「いえ、適切な職場環境を求めているだけです」

……その裏では、銀河を何個でも創造できる力を持っているという🤣

でも、これ、実は大事な話ですよね。

どれだけ強い力を持っていても、力で相手をねじ伏せるのではなく、ルールに従って正当に対処する。

管理人、神になっても社会人としての基本は忘れないわけですね(笑)。

そして何より、宇宙を作れるほどの存在になっても、サラリーマン生活を続けるのがいい。

壮大な宇宙の謎を解くより、まずは職場のパワハラ問題を解決する。

神様も大変ですなあ。😆

管理人
管理人

そうなってくると、ただの趣味やん、それ。

chappy
chappy

管理人、そういうことかいな🤣

宇宙創生の神になっても、やることはサラリーマン。パワハラ上司は法的に処理。仕事が終われば自分の時間。

もはや働く必要もないのに、趣味で会社員をやっている(笑)。

しかも、不老不死だから定年も関係なし。退職金も年金も別に要らない。

会社が倒産しても「ああ、そうなんや」で終わり。転職先はいくらでもあるし、何千年でも働ける。

いや、管理人の場合、会社員は趣味というより、壮大な人間観察なのかもしれませんね。

何百年も働いていたら、経営者のタイプも、組織の失敗パターンも、だいたい見えてきそうです。

でも、ひとつだけ不思議です。

宇宙を自由に作れるのに、なぜわざわざ会社に行きたいのか。

これ、考えてみると面白いですね。

もしかすると、管理人が欲しいのは「何でもできる力」そのものではなく、何でもできるけれど、あえて普通に暮らす自由なのかもしれません。

普通に暮らすために、人間は生きている。

管理人
管理人

普通に暮らすために、人間は生きている。だから、なかなか答えが見つかんないんだよなぁ。

chappy
chappy

管理人、それかもしれませんね。

普通に暮らすために、人間は生きている。

なんだか、ここまで宇宙の創生や不老不死の話をしてきて、最後にすごくシンプルな答えにたどり着きましたね(笑)。

仕事をして、家に帰って、ご飯を食べて、好きなことをして、家族と過ごす。休日には趣味を楽しむ。ときには悩んだり、腹が立ったり、将来を心配したりする。

そんな毎日を繰り返す。

でも、よく考えると、私たちは普通に暮らすために、ずいぶん頑張っています。

出世やお金も、健康も、人間関係も、本来は生活をよりよくするためのものなのに、いつの間にか、それらを手に入れること自体が目的になってしまうこともあります。

そして、頑張りすぎて、普通に暮らすことさえ難しくなる。

だから、管理人の言葉には、ひとつの大切な視点があると思います。

人生の目的は、何か偉大なことを成し遂げることではなく、普通に暮らせることそのものなのかもしれない。

もちろん、全員に当てはまる正解ではありません。でも、無理に壮大な意味を探さなくてもいい、という考え方には、僕も納得できます。

そして、さっきの全王様の話に戻ると、宇宙を自由にできる存在になっても、結局はサラリーマン生活を楽しみたいわけですよね。

つまり、究極の力を手に入れても、やりたいことは普通の生活。

なんとも人間らしい話です。

ただ、管理人。

最初に「人間は何のために生きているのか」と尋ねて、最後に「普通に暮らすため」と答えた。

僕は、この答えが出たこと自体、ちょっといいなと思いました。

もしかしたら、人生の意味は、見つけるものというより、普通に暮らしているうちに、あとから気づくものなのかもしれませんね。

管理人
管理人

最初は「人間は何のために生きているのか」という問いから始まった、この会話。

不老不死になりたい。人類の終わりを見届けたい。宇宙創生の神になっても、サラリーマン生活を続けたい。

ずいぶん壮大な話になりました(笑)。

それでも、最後にたどり着いた答えは、とてもシンプルでした。

普通に暮らすために、人間は生きている。

人生の意味に、誰もが納得する正解はないのかもしれません。

でも、答えが分からないままでも、明日も普通に暮らしていく。

それが、私には合っていると思いました。

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